健康維持にカテキンを摂るべき5つの理由

「健康を維持したい」、「病気にならないよう生活習慣に気をつけている」という人も増えています。健康志向の人が増えている今、緑茶に含まれるカテキンが体に良いと言われるようになりました。ヨーロッパでは病院の医師がメタボ対策に日本の緑茶を薦めていたりします。
ではなぜカテキンが健康に良いのか?その理由を5つ紹介します。

カテキンが健康に良い理由5つ

1 優れた抗酸化作用を持つ

カテキンは優れた抗酸化作用を持っています。体内の活性酸素を除去し、老廃物を外に出してくれるため、アンチエイジング効果が期待できるのです。
なぜ活性酸素を除去する必要があるかというと、活性酸素は私たちが日々生活している中で自然と蓄積されていき、体内の組織を無差別に傷つけ、肌荒れ、生活習慣病やガンなどの原因となるためです。
日頃からカテキンを摂取することで、活性酸素が除去されますので、普段から緑茶を飲む習慣をつけることで、体の内側から体質改善を行いましょう。

2 血中コレステロール値を下げる

現在コレステロール値を気にしている人も増えているかと思いますが、そんな方にもカテキンはおすすめです。最新の研究結果によると、カテキンに血中コレステロール値を下げる働きがあることが分かったからです。
栄養バランスの良い食事を心がけながら緑茶を飲んでみると、コレステロール値にも変化が現れるでしょう。
さらに、カテキンはコレステロールの中でも体にとって害となる悪玉コレステロールのみを除去してくれるので、コレステロール値が気になっている人にはぜひ摂取してもらいたい成分です。

3 カテキンには脂肪抑制効果がある

カテキンは血中コレステロール値を下げるだけでなく、体脂肪率が気になる方にもおすすめです。
なぜなら、腸内で脂肪の吸収を抑え、糖質や脂質をエネルギーに変える作用があるからです。
体内に吸収されたカテキンは結果的に体脂肪率を下げることにもつながるのです。
また、この体脂肪というのは、外見で分かる部分だけでなく、体の中の見えない部分にまで蓄えられているため、自分では気づかないことも多いので非常に厄介です…。
さまざまな病気から体を守るためにも、緑茶カテキンを摂取して体脂肪対策をしましょう。

4 ガンへの予防効果が期待できる

高齢化が進む現代の日本では、二人に一人がガンと診断されています。恐ろしいことですよね…。
日頃から対策をしておかないと、発症リスクは高まるばかりです。
ガンの原因の一つとして、”活性酸素”が挙げられます。それはなぜか。ガンはいわゆる細胞のコピーミスで起こりますが、そのミスを、活性酸素が誘発するのため。エラーが含まれるDNAの情報が次の細胞にも伝わってしまい、コピーミスが連鎖していくのです。
活性酸素はガンだけでなくあらゆる病気のもととも言われていますので、ケアが必要です。
先ほどもご紹介しましたが、緑茶に含まれるカテキンは活性酸素の除去に有効ですので、積極的な摂取をお勧めします。
気になる方は、カテキンが多く含まれていて、かつ手軽に、いつでもどこでも摂れるカテキンタブレットを利用するといいでしょう。

5 虫歯予防や抗菌作用

カテキンは虫歯予防や強い抗菌作用を持っている成分で、口内の虫歯の原因となりうる細菌をやっつけてくれます。
そのため、カテキンを含む緑茶を飲んでいると虫歯予防ができると言われているのです。
さらにカテキンには虫歯を予防するフッ素がごく少量ではありますが含まれています。虫歯だけでなく歯周病の予防もしてくれるので、カテキンは口内環境を整えてくれるのです。

 

カテキンの種類について知ろう

そもそもカテキンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種で、(昔はタンニンと呼ばれていました)
計4種類あるとされています。

  1. エピカテキン
  2. エピガロカテキン
  3. エピカテキンガレート
  4. エピガロカテキンガレート(ガレート型カテキン、EGCGとも呼びます)

この4つです。特にエピガロカテキンガレートは、先ほどご説明した脂肪吸収抑制の機能が強いです。
カテキンは緑茶葉の種類や、一番茶、二番茶などによって含有量が異なるのもポイントです。
一番茶よりも二番茶の方に多くカテキンが含まれており、成熟した葉よりも若い葉の方に多く含まれていますので、カテキンを緑茶からしっかり摂取したい場合には、緑茶の茶葉にもこだわるとよいでしょう。
天然カテキンラボでは特にオーガニックの静岡茶で、かつ低温熟成させたお茶をおすすめしています。

 

まとめ

健康維持にはさまざまな方法が紹介されていますが、その中でも日本人にとって馴染みの深い緑茶は、カテキンが豊富に含まれているため、さまざまな健康効果が期待できます。今の私たちの健康を維持する上で緑茶は欠かせない存在とも言えるので、ぜひ日常的に緑茶を飲んでみましょう。

それではまた!